歯を失っても治療法はある!インプラント治療で第二の歯をゲット

治療を受ける前に確認を!インプラント治療の費用や治療内容について

歯を失っても治療法はある!インプラント治療で第二の歯をゲット

治療器具

インプラントとは?

近年、耳にすることの増えてきたインプラント。言葉自体は、体内に埋め込む医療機器や材料の総称です。本当は骨を固定するためのボルトや心臓のペースメーカーなどもインプラントと定義されるものなんです。しかし最も知られているのは歯科治療のインプラントでしょう。歯を失ったあごの骨の箇所に埋め込むチタン製の支柱のことです。

インプラント

インプラント治療方法

インプラント治療は、インプラントを埋め込んで終わりではありません。その一次手術の3~4ヶ月後に、インプラントが骨に固定されてから土台を立てる二次手術が必要とされます。インプラントと骨が十分に接着するのを待ってから歯を作成することで、歯としてのしっかりとした役割を果たせるのです。

院内

インプラントの費用相場

インプラント治療には、腫瘍等の病気で顎骨を失ったなどの特別な症例を除けば、健康保険が適用できません。相場は1本あたり30万円以上となるのが一般的と言われています。基本的に全額自費診療となるので、あらゆる検査や手術費、メンテナンス料等、治療全体にかかる費用をきちんと確認しながら治療を受けることが大切となります。

女性

デンタルローンが便利!

費用が気になって治療を諦めてしまった人もいるかもしれません。しかし、相模原、埼玉、藤沢には「デンタルローン」を取り扱う歯科が存在します。デンタルローンとは、信販会社が患者に代わって歯科に立替払いするローン契約のこと。治療費をまとめて払うのは難しくても、月々無理のない額に抑えて支払える「デンタルローン」はとても便利です。

インプラントの種類とそれぞれの特徴

インプラント

身体にも財布にも優しいが万一に注意

インプラントは構造で大きく2つに分類され、歯冠部分とインプラントを支える部分とが繋がったものが1ピースタイプです。短い治療で済むこと、部品が少なく費用が抑えられることが長所ですが、トラブルの際にインプラントごと撤去しなければならない恐れもあります。

多くのインプラントで採用

2ピースタイプのうち、インプラントの形状がネジのようになっているものは患者を選ばず適用できるケースが多いです。インプラントのなかで現在最も普及している形で、噛む力を効率よく伝えられるなど利点も多くあります。

固定は弱いが容易に装着

形状のもうひとつが、筒状のインプラントです。これはほかのインプラントと比較して表面積が小さく、それゆえに初期固定が弱いのは難点ですが、埋め込みが簡単、細菌が入り込みにくいといった特長もあります。

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